★オランダ 東インド編
太平洋の探検航海
大航海物語★
MALAGASY
アムステルダム号、1539

マダガスカル 1991/9/10 発行
FIJI
太平洋と世界地図

フィジー 1977/4/12 発行

香料(マルク)諸島の地図
インドネシア共和国・全図
赤丸がモルッカ諸島付近図
インドネシア 1963/5/1 発行

オランダの東インドへの進出。
1512年にポルトガル人アントニオ・ダブリウが進出して以来、アンボイナ島の香料はポルトガルが独占した。しかし、1596年に、最初のオランダ船が東インドに到着し、1599年にオランダ人ファン・ワールワイクがポルトガル勢を駆逐し、1605年2月、ニュー・ヴィクトリア砦を構築して支配権を確立し、スハウテンが1616年に、タスマンは1642に太平洋を探検航海しました。これに対し、イギリスも1615年に進出して香料貿易を行い、激しく競争した。 事態を収拾するため、英蘭両国の政府は1619年に協定を締結し、 香料貿易は今後両国が共同で行い、利益の分配に際してはオランダの既得権益を尊重し、3分の2をオランダが、残り3分の1をイギリスが得ること これまで両国が占領した地域の領有権は現状のまま留め置くが、今後征服した土地は両国で折半すること などを相互に確認した。しかしオランダの現地当局はこれを無視して取引を行い、激怒したイギリス人はバタヴィアでオランダ人を駆逐。両者の確執は一向に収まる気配がなかった。

・上記はこちらの文献などを参照させてもらいました。      

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